2006年10月23日

Franklin Planner

今年はfILOFAXのYORKにDavinci 週間-3を綴じ込んで使用してきた。
例年、このタイプのリフィルを使用してきたが、どうも中途半端な感が否めない。
出来ればもう少し大きなリフィルを使いたい。
出来れば1日1ページとか贅沢にリフィルを使いたい。
そんなふうな欲求が高まってきた。

で、Franklin Plannerはそういう意味でも俺の欲求に合致するのだが、毎年、大型書店で流されている怪しいビデオにひいてしまっていた。価格も妥当ではないように感じる。バインダの質も悪そうだ。リフィルの紙質も悪そうだ。何より何年か前に、思い込みの激しそうなキャリア志向っぽい女がぼけ〜っとした年下らしい男に強引に薦めているのを目の当たりにした事があって(@梅田の紀伊国屋書店)、カルトかMLMかみたいな印象が植え付けられた。
しかし、それでもやはりあの形式のリフィルは何をもっても替えがたいという訳で誘惑に負けトライアルキットを試用し、来年1月からの採用を決定した。

あのタイプのリフィルに対応したバインダは他社からも発売されているようで、BRIT HOUSEのGL-1025などは店頭で見かけた。ネットで検索しても見当たらない。在庫切れなのかもしれない。店頭でメモしてきたので転記しておく。
グレイン/ 色:ブラック・ダークブラウン・ワイン・グリーン
ワイドリフィル対応 25mmリング

でもカタログを見ながらいろいろ考えた結果、あのスターターキット付属のオリジナルバインダでええじゃないかという気がしてきた。めんどくさいよ。そのうち気に入ったバインダを店頭で見かけてどうしても欲しくなったら買おうかと。バインダってあんまり重要じゃないと思うね。見栄だね。バインダの質感が思考に影響するとかなんとかは神経質過ぎるような。でも、オリジナルの写真を見る限り表紙が開かないように留めておくことが出来ないようにも見える。それはちょっと困るんでないの?と思案してみたり。
posted by Zinc at 21:52 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック