2007年04月20日

支那

「支那」という言葉を用いてはならないとする愚か者がいる。
「支那」は、英語の「China」と語源を同じくし、仏教経典からきている。インド側からの中国の呼称を中国の僧が漢字にしたものだ。
後に歴史的に見てほんの一時、侮蔑的な旨を述べる際に、「支那」という用語が用いられたかどうかは、「支那」という用語の正当性に全く影響しない。同じく中国に対して侮蔑的な旨を述べる際に「China」という語が使われることもあるが、これはどうするつもりなのだろうか。日本を侮蔑する際にも「日本」という語が用いられているが、はて?
言語は指差すポインタだ。指を切っても意味がない。


この記事は下記の記事に対する補足として書かれたが、途中で原稿が消失したため、大幅に分量を削って公開された。

Zinc log - Zn30: 国名
http://zinc.seesaa.net/article/216502.html
posted by Zinc at 02:49 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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