2008年03月31日

未成年だとGoogleのサービスは利用出来ない?

未成年はGoogle・Gmail・YouTubeなどを利用することができません - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080328_google_term/

この記事では、Googleの規約を根拠に次のように述べている。

日本の場合は20歳以上でないと契約を締結するための法定年齢とはなっていないため、必然的に20歳未満のユーザーはGoogleから利用を禁じられていることになっています。


これはおかしいだろ。いや、現実と建前云々ではなく、純粋に法律論として。


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posted by Zinc at 22:03 | 大阪 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

児童ポルノの規制強化の動き

児ポには全然興味ないんだけど。自分でわざわざ冒頭に書くと怪しい?w



えっと、児ポ規制強化の動き。

これだけ聞くと、いーことじゃんって思ってしまうが、そうとも言えない。

俺は森山真弓は基地外かと思っている。


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posted by Zinc at 18:04 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

JASRACに対する不満の分析

時間が無いのでとりあえずメモ。著作権とその文化庁への登録、著作権契約について。

なるほど、それでJASRACが嫌われるのか - 妄想科學日報
http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071015/1192448217

JASRACは基本的に信託契約だったような気がする。

ITmedia +D LifeStyle:「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (1/4)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005_2.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005_3.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005_4.html
posted by Zinc at 23:57 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

Lawrence Lessig:日本語版

今聞いても感動する。
君たちは何をしてきたのか?そう、何もしてこなかった。
こういうネタは、法制度だけを語るのではなく、文化論としたほうが絶対アツイ。
つか、文化文明の問題なんだから当たり前なんだが。

Lawrence Lessig: 日本語版
http://ittousai.org/lessig/free_culture_japanese_text.html
http://ittousai.org/mt/archives/2003_04/free_culture.html
July 24,2002,the O.Reilly Open Source Conference

直接swf見たい人はこれ。
http://ittousai.org/lessig/lessig_free_culture_japanese_1.1.swf
mp3はこれ。
http://lessig.org/freeculture/free_culture.mp3

講演で使用されたPPTとかはここ。
free_culture http://www.lessig.org/freeculture/

posted by Zinc at 19:29 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

「知的財産推進計画2004」の見直しに関するパブリックコメント締切…

「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/pc/050124comment.html

出すの忘れてた…ょ。
あぁ。
虚しく残る手元の原稿。
せっかくだから、ここに載せようかと思ったが、某所でネタにすることにした。

ついでなんで、軽く戯れ言をば。

文化庁によると、現行著作権法はフェアユースを否定するものではなく、その法理を包含するらしいが、明文規定は無い。
パブリックドメインを定義するというか存在意義を認める条文も無い。
敢えて言うなら公正な慣行や文化に寄与?
しかし曖昧なことには違いは無い。
正直、某課長さんの話では雲行きは怪しい。
ここらで何らかのムーブメントが必要だと思う。

って書いている奴がパブコメさえ出さないなんてなw
posted by Zinc at 01:05 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

e-文書法(電子文書法)

取り敢えずリンク

アイティメモ: e-文書法(電子文書法)
http://it-memo.seesaa.net/article/1261063.html
民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律案
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16105009.htm
議案審議情報
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/gian/16103161009.htm
国会提出法案
http://www.cas.go.jp/jp/houan/index.html
posted by Zinc at 16:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

少年犯罪の原因を一般的に語るのは嫌い

こういう話(少年犯罪の原因など)は、いきなり社会の変化とか大きな所から語るのではなくて、個別の事案について愚直なまでに丁寧に分析していくことが大事だと思うよ。
異常な少年犯罪とその遠因というように一括りにする風潮は、少年犯罪の増加(*)よりも危険かもしれない。
まぁ俺はそこまで丁寧に見てられないし、少年となると資料も手に入らないので、個々の事案にはなるべく推測で言及しないようにしている。うっかり言ってしまいそうになることもあるけどね。
特にPCや携帯という単語が少しでも出てくると、やたらネットワークの危険性を論ずるのは何故?いや危険性がかなり大きいことは確かだけど、事件の原因とは言えない場合にそれを中心的な話題とするのはおかしいだろよ。
とにかく帰納するにはまだ早い。警察や様々な分野の専門家が本格的調査に参加出来るように法改正は必要になるだろう。ほんと日本の場合、厚いベールに覆われて、少年犯罪の研究自体まともに出来ていないんだから。

(*)少年犯罪が本当に増加していると言って良いのか、議論の余地がある。
posted by Zinc at 15:32 | 大阪 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月04日

法廷内でのメモ

意外と知られていない事実。
平成元年までは、報道関係者を除き、傍聴人は法廷内でメモをとることを許されていなかった(法廷指揮権)。
そんな馬鹿な、そう思う人が大多数だろう。
そして、これを最高裁大法廷で覆したのは米国人弁護士。平成元年三月八日の話。
今では原則的に自由だ。
posted by Zinc at 23:50 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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